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秩父鉄道の今昔

2ヶ月以上ネタ切れで更新できなくてすみません。最近はオートバイを買う為の資金集めをしなければならない為、鉄道模型を暫くは買えずにいました。ただ今回は、ちょっと模型ネタが見つかったので久々に更新します。

本日、静岡市にあるツインメッセ静岡にてホビーショーが、そして同市内にあるグランシップにてトレインフェスタがそれぞれ行われ、私も数年ぶりに行くこととした。今回は移動が車なので他の撮り鉄の話題が一つもないのは大変申し訳ないが、トレインフェスタとホビーショーの話題はまた後日お伝えすることにして、今回はこれら2箇所のイベントで買ってきた鉄道模型を紹介する。

まずこれ以降の記事を読む為の予備知識として、トレインフェスタとホビーショーについてさわりの部分だけを説明しよう。年1回、ちょうどこの時期に行われるこれら2つのイベントは双方とも鉄道模型を取り扱っているのだが、鉄道模型をそれぞれ別の組織が取り扱っている。

ホビーショーの場合、TOMIXやKATOなどといった、鉄道模型を生産するメーカー自身が出店している。その他鉄道模型以外にプラモデルやフィギュア等の公開や販売も行われている。一方トレインフェスタは、静岡県内に住む人達をはじめとした鉄道の愛好家達が鉄道模型を走らせるなどして見物客らに鉄道の魅力を知ってもらおうというもの。ただいずれのイベントでも物品販売は行われており、私もバイト代を今回だけ奮発して鉄道模型に捧げることとした。



まず、ホビーショーのTOMIXブースで購入した限定品のコンテナ。3種類全てを買ったのは写真を見て明らかであるが、昨年夏の東京での鉄道模型コンベンションで買った分もあり、いずれは限定品のコンテナだけの貨物列車を組めたらなぁ〜と心の中で思っている。

ホビーショーで買ったのはこのコンテナ車のみ。ホビーショーは販売というより寧ろ新製品の展示等が中心に行われているので、次回の更新の時にこの様子を取り上げたい。

続いてトレインフェスタの会場で買った鉄道コレクション5種を紹介しよう。



写真から見れば3種類かのように思えるが実は・・・



こいつが3セット入りのパックになっているのだ。秩父鉄道1000系は、旧塗装と新塗装、そしてリバイバル塗装の3種全てを購入した。購入したといっても実は1000系については3種類全てが1セットとなったパック仕様で提供されている。他にもバラで幾らか売られていたが私としてはパックで買った方が得かと思い、これを選ぶことに・・・。

秩父鉄道は埼玉県北部の山岳地帯を走る民鉄で、三峰口駅から西武秩父線の終端、西武秩父駅(お花畑駅)、東武東上線と八高線と交差する寄居駅、そして東武伊勢崎線と交わる羽生駅を経由して熊谷駅に至る路線である。基本的に運用は線内のみで3両編成の列車達が活躍しているが西武秩父線(from池袋線)から直通する営業列車も存在する。また、東武鉄道の本線と東上線との間で車両を回送する際にも列車はこの秩父鉄道を経由して移動するが、東武と秩父鉄道との相互直通運転は現在は行われていない(過去に行われていた事がある)。

現在、秩父鉄道で営業運転に就く列車は、西武線からの直通列車を除き全て他の鉄道事業社から譲渡された車両となっており、今回紹介する101系も元々は国鉄時代に中央線や総武線などの東京都心に直結する通勤路線で活躍していた車両である。



秩父鉄道1000系3編成が並ぶ。1000系は後述する7000系等により置換えが進められているものの、現在も営業列車に引き続き充当されている。1986年に旧国鉄から譲渡され、秩父鉄道での活躍は既に20年以上が経過している。101系の後輩である103系が首都圏をはじめJR東日本管内から全廃したのにも関らずこの1000系は今でも元気に秩父路を駆け抜けている。



1000系の最新の塗装がこの色である。写真は既に廃車となった1004編成を忠実に再現している。実車で現在この塗装が存在するのかは不明だ。



こちらは割と最近小豆色のリバイバル色に変更された1002編成。こちらは現在も現役で、リバイバル塗装のまま秩父路を駆け抜けているところだ。運転台部分がピンぼけなのは非常に申し訳ない。



こちらは登場時の塗装を纏った1009編成。現在は1007編成がこの塗装に復元され営業運転に充当されているが、このタイプのみ空調設備がない登場時の姿そのものとなっている。



熊谷寄り先頭車両にあるパンタグラフの数は現行の2基ではなく1基になっているのも他編成と異なる点の一つ。他と一緒に動かしていいのかどうか悩むほど異色の存在だ。

またこれ以外にも2007年より一部編成が国鉄時代の塗装に変更され、営業運転に充当されている(写真はコチラコチラ)。

続いて、秩父鉄道には国鉄以外の鉄道会社からも数々の車両が譲渡されている。例えば元都営三田線の6000形を改造した5000系や急行「秩父路」で活躍する元西武新101系を改造した6000系などが存在するが、最近では上記で述べた1000系を置換える為、東急からステンレス車両が次々と譲渡されている。



既に鉄道コレクションでもリリースされているのがこの7000系。現在も田園都市線と大井町線で活躍する東急の8500系を改造した車両で、現在は2編成が三峰口〜熊谷間で活躍している。

写真は第1編成である7001編成を再現している。改造の際にはドアの半自動化や行先表示のLED化も行われ、まるで東急時代とは全く違う印象を醸し出している。



秩父鉄道の最古参と最新鋭が並ぶ。

また東急からは他にも8090系1編成が譲渡され、元8500系と共に営業運転に充当されている。1000系については2012年までに全車両を置換えると秩父鉄道が公表している。

<おまけ>
同じく元々東急で活躍した8500系であるが、秩父鉄道への譲渡が実現する前には長野電鉄にも譲渡されている。鉄道コレクションでは秩父鉄道7000系と共にこの長野電鉄8500系も販売されている。



こちらは長野電鉄8500系。元東急8500系を改造した車両だが、秩父鉄道とは異なり東急時代と全く同じ形式名を現在も名乗りつづけている。2005年から2011年にかけ、旧来の元日比谷線の3500系・3600系を置換える目的で投入され、現在は長野線長野〜須坂間で営業運転に就いている。



元長野電鉄3600系N1編成(東京メトロ綾瀬検修区にて)。

3両編成が3500系、2両編成が3600系を名乗る。2011年までにほぼ全廃となる予定で長野電鉄の計画によれば8500系の入線が不可能である信州中野〜湯田中間の運用で3編成が残存するとされている。



ありえない共演シリーズ

左の7000系と見比べてみると、7000系にはスカートが取り付けられている。また



屋根上の片方の先頭車のパンタグラフの有無も相違点の一つだ。



実車では絶対に拝むことができない共演。

最後に、私が長野電鉄を知ったきっかけは元小田急のロマンスカー、HiSEが特急「ゆけむり」として走っていることである。小田急ロマンスカーHiSE2編成がこの長野電鉄に譲渡され、4両編成となって湯田中〜長野・屋代間で特急列車として活躍している。

小田急ロマンスカーは全車指定席の為、展望席の予約を取るのは非常に大変なワザであるがこの「ゆけむり」はロマンスカーと違い全車自由席だ。その為始発駅で行列の先頭に立って待っていれば必ず展望席をゲットすることができる。興味のある方は是非現地に行って乗ってみてほしいぞ。

新幹線エキスパート | 車両模型 | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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