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懐かしの「グランドひかり」

このブログ、諸事情で長期間更新できなかったのは誠に申し訳ない。

今日は久々の車両ネタ。それもまたまた

新幹線

なのだ。それも今は無きあの名車。それは

グランドひかり

である。今日遅めの誕生日プレゼントとして東京の調布に住む知り合いがプレゼントしてくれたものだが今回はこれを取り上げていく。100系の解説はこの場で以前にも行ったので簡略化するが、もし不明であれば昔の記事を参照してほしい。

100系自体が登場したのは1985年だが、100系は国鉄が民営化されて以降も量産が続けられた。そのうちJR西日本が量産したのが今回紹介する「グランドひかり」ことV編成である。国鉄時期に製造されたX編成とJR東海が量産したG編成は、1編成あたり2階建車両を2両組み込んでいたものの、このV編成は何と4両も組み込んでいるのだ。うち1両が食堂車で残るはグリーン車。

X編成の量産が1985年から1987年にかけて行われた後、JR東海とJR西日本が更なる増備を続けた。JR東海はG編成を1987年から1992年までの間に計50本を増備、その脇でJR西日本が1989年から1991年までにV編成を計9本増備した。

ただ100系は最高時速が220km/h(V編成の一部が230km/h)で足が遅く、東海道新幹線の高速化には対応できなかった為早期引退を余儀なくされた。X編成は1999年、V編成は2002年、G編成は2003年にそれぞれ引退した。

ただV編成とG編成の一部については短編成化を行い、0系置換え用として山陽新幹線の「こだま」に転用された。6両がK編成、4両がP編成とされ、現在は500系や700系「レールスター」に準じたフレッシュグリーンの塗装を全編成が纏っている。0系が引退して以降、東海道〜山陽新幹線の最古参はこの100系となった。300系が引退していく中でこの100系の動向にも注目したいところだが、今回は16両編成で活躍していた頃の100系を見てもらおうと思う。

100系「グランドひかり」はKATOより再生産され、現在は多くの模型販売店に並んでいる。今回私は東京の調布に暮らす知り合いからバースデープレゼントとして買ってもらった。基本6両のセットで2階建グリーン車が2両含まれている。



今やこの色の100系は見られなくなってしまったが、これが100系の全盛期。V編成のパンタカバーの色は白で、X,G編成と差別化を図っている。V編成は主に東京〜博多間の「ひかり」で活躍してきた名選手、長距離移動を退屈させないサービスがかなり魅力的だった。



今やこのダブルデッカー車も過去のものに・・・。でも模型では永遠に残すことができる。



2階建車両を抜いて4両編成にしてみた。

V編成は長距離運用から離脱した後に4両、6両に短編成化され山陽新幹線の「こだま」に転用されることとなった。写真は4連のP編成を再現してみたもの。P編成が登場したのが2000年で、登場当初は写真の塗装を纏っていた。0系が引退して以降も100系はまだまだ「こだま」として活躍し続けているが耐用年数に近付いていることもあり500系や700系「レールスター」の「こだま」転用などで順次廃車になる運命にある。100系が残れるのもあと2年程度なので勇姿を見たい方は山陽新幹線に足を運んでみるとよいだろう。

新幹線エキスパート | 車両模型 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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