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201系「四季彩」

昨日は電車の中に忘れてしまい、沼津駅忘れ物センターで半日を過ごした201系「四季彩」。本日、私の部屋にある小さなレイアウトを使って初試運転を行った。



実車は今年7月20日を以って営業運転から引退し、23日に廃車となった。今回は引退まで活躍した新塗装の「四季彩」を取り上げてみる。

「四季彩」の産みの元となったのは当時、豊田車両センターの訓練車として使用されていた4両編成1本で、2004年7月に写真の模型のような塗装に変更された。基本的に土曜・休日の青梅〜奥多摩間の普通列車の運用に就いていたが臨時列車として南武線や富士急行線にも乗入れるなど、観光目的で様々な方面へ貸し出された実績がある。また、201系の長野への廃車回送を行うにあたり、回送ルートとなる篠ノ井線の乗務員訓練用にもこの「四季彩」編成が貸し出された。

だが老朽化の為、今年6月28日を以って定期運用から離れ、それ以降は7月20日まで不定期でさよなら運転を行い、さよなら運転を終えてからは長野へ自力回送されて7月23日付けで廃車となった。

「四季彩」は4両編成の車体に、春、夏、秋、冬をイメージしたデザインが描かれている。



青梅寄りの先頭車である1号車には、春の風物詩でもある綺麗な桜が描かれている。



車両後部には、一片の桜の花が描かれている。



続いて青梅寄りから2両目にあたる2号車は緑溢れる夏の山が描かれている。



2号車の後方にはレンゲショウマの花が描かれている。



続いて3号車。描かれているのはちょうど今頃である秋の紅葉。



車両後方には、紅葉真っ盛りの山が描かれている。



最後は奥多摩方の先頭車である4号車。最後は勿論冬。冬至の日に風呂に入れるのがこの柚。



運転席周辺には、雪の結晶とダークな冬山が描かれている。

「四季彩」という名前から分かる通り、四季折々の車体。ちなみに行き先表示に関しても「回送」などの表示を除いて全て季節らしいイラストが行き先と共に刷り込まれている。

また車内は片側をロングシート、もう片側をクロスシートで構成しているが、ロングシート部分の窓は田の字でもクロスシート部分の窓は田の字ではないが模型に限って両側とも田の字になっている。

新幹線エキスパート | 車両模型 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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