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トレインフェスタ&ホビーショーを梯子した一日 Vol,2

ペースはグダグダだが、今回もちょうど1週間前の15日に静岡市で行われたホビーショーの模様をお届けする。

<お知らせ>
ここで一つお詫びしなければならないことがあります。前回のこの梯子関連の記事がVol.2になっていましたが正しくはVol.1で今回記すこの記事がVol.2となります。訂正いたします。大変失礼いたしました。

今回は鉄道模型以外の内容であるが、その他の車、バイクのミニチュアのうち今回は、最近私が非常にハマっているバイクのミニチュアを紹介していこう。

まずはタミヤ。タミヤとは、静岡市内に本社を置くプラモデルメーカー。実はこのホビーショーの運営にもタミヤが関っていたのだとか・・・。



プラモデルというよりこちらはミニチュアバイクだ。こちらはCX500(HONDA)。今から30年もの昔の1980年にドイツのケルンショーにて発表されたモデルだ。今現在であればCBシリーズ(CB400、CB1300など・・・)にそのコンセプトは受け継がれている。



カワサキの輸出モデルであるZZR1400。カワサキのバイクといえば私としてはニンジャを思い浮かべたくなるが、このZZR1400も実はカラーによってNinja ZX-14Rを名乗るモデルもあるのだとか・・・。カワサキの単車で数少ないABS搭載モデルの一つで、同じ輸出モデルで1400GTRについてもABSを搭載している。ただハンドルの位置の影響からか長時間の前傾姿勢は正直辛い。



あまり知識はないが、アンティークなレーシングバイク。デザインからしてまるで70〜80年代モノの単車だ。

続いてはエブロ。こちらも静岡県内に本社を置く車等のミニチュアを製造、販売するメーカーだ。こちらも少数ではあるがバイクのミニチュアをも取り扱っている。ただタミヤとは異なり、現在も市販されている割と愛着のある単車をリリースしている。



スーパーカブ100とモンキー(いずれもホンダ)。モンキーは50ccクラスのミッション車。スーパーカブは新聞配達等でお馴染みのアレだが、原付一種クラスの50から原付二種クラスの110まで、様々な仕様がリリースされている。スーパーカブはクラッチレバーがないミッション車で、AT限定免許でも運転することが可能だ。



こちらは日本ではあまり見掛けないのだが、一部の諸外国にて普及しているペダル付きバイク、通称「モペッド」だ。自転車と同じペダルを備えている上に50ccのガソリンもしくは電気モーターを備えつけてある。日本の原付は型がある程度定まっているのだが海外では折り畳みバイクなど、日本とはまた違った趣向のバイクも量産されているのだ。



最後に、どこのメーカーが作っているのかは忘れてしまったが、ヤマハの海外向輸出バイクであるVMAX。

新幹線エキスパート | ストラクチャー | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
走るバス

15日のホビーショー&トレインフェスタの続き。

今回取り上げるのは、トミーテックのジオコレの一つ、THEバスコレクション。ジオコレとは、通常のNゲージなどの鉄道模型とは異なり、NゲージやHOゲージのサイズに合わせた縮尺のジオラマのようなものだ。ジオコレには鉄道コレクションをはじめバスコレクション、カーコレクション、情景コレクション、サボコレクションなどが存在、通常は中身が見えないブラインド方式で売られている事が多い。

私自身も鉄コレマニアではありながら、バスコレについても多数所有している。所有しているのは都営、東急、京都市営の3社のバスが殆どだ。



私が所有するバスコレの一部。東急バス全車種+京都市営(西日本車体工業58MC)。最新のノンステップバスから既に廃車等で営業運転から外れたアンティークなレギュラー車まで、幅広い車両がリアリティーを醸し出した状態で販売されている。写真の左から4番目の車両はジオコレではなくグリーンマックスから販売されているものであるが・・・。

基本的にNゲージやHOゲージの情景用ジオラマ、車やバスのミニチュアは動力がない為自力で走ることはできない。ただ鉄道だけでなくバスのミニチュアも今年夏を目処に走らせられるようになるという。



電車はともかく、俺達バスだって自力で走るんだぜ!! と、人の心に訴えかけているような看板だ。



モデルは路面電車が走る併用軌道を再現。鉄道コレクションから富山ライトレールや熊本市電などの最新鋭の路面電車がラインナップされており、バスと路面電車との共演はこれさえあれば楽しめる。



流し撮り!? で撮ったものであるが、この静鉄バス、実は自主的に走っております。

実を言うとこのバスはただひたすら走るだけでなく停留所や信号などにおいて自動的に停まることもできるのだ。やはり模型の技術が日に日に進化し続けている事を感じさせますな。



バスコレ以外にも車や事業用車(写真のブルドーザー)などもこのジオコレでミニチュア化して販売されている。自動車マニア必見!!



こちらは行先表示等のコレクション。手動で回す行先表示機もジオコレではラインナップしている。

新幹線エキスパート | ストラクチャー | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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